胡蝶蘭のこと・・・

こんばんは。

今朝は冷えたんですね。そんなに冷えているとは思いませんでした。
太陽の恵みが、その上を歩いているからだと思います。

それは我が家は2Fで、三方が窓なので、お天気が良い時などはずっと陽が照っていることになります。
東、南、西と窓を順番に太陽が回るからです。
ですから、冬は温室状態なんですよ、感謝なことに。実にあったかいです。

今、昨年咲いた胡蝶蘭をそのままいただいて窓側に置いているのですが、もしかしたら今年咲いてくれるかもしれません。
お水をやったり、栄養やったり、レースのカーテンで日照時間を調節したり、ありとあらゆる努力をしていますが、
根っこがたっくさん新たに出て来ていて、非常に関心を持って毎日観察し、愛でています。

3本の胡蝶蘭が入っていた鉢で、もともと花が咲いていた時は、恐らく5~8万円くらいはしただろうとおもわれる大型の鉢です。

そのうちの一本は今なお葉がしっかりしていて、葉っぱの数が一番多い上に、脇から新芽が出て来てすでに3枚葉となり、グングン成長しています。
新しい根っこは一番少ないですかね、4本くらいです。

二番目のは、数少なかった葉っぱが全部枯れて、一番てっぺんから新芽が出て来ているようです。
葉っぱかどうか、まだ今のところよく分かりません。これも非常に関心持って見ています。
根っこは一番多く、7本くらい出ています。すでに、地表に届きそうなくらいで、一番伸びています。

また3番目は、これも立派な葉っぱがたくさん残っているのですが、その一番上に新しい葉っぱが出て来ていて、
これもぐんぐん伸びています。もうすでに大人の葉っぱの仲間入りになっています。
根っこは、これも4本くらいですかね。
実はここに花になるのでは??と思われる新芽が出て来ています。
今のところ根っこになって下に伸びるのか、上に伸びて花になるのか微妙なところで、なかなか楽しみなんです。

昔、大阪の歯医者に勤めていた時、やはりそこも三方が窓で、しかも2F、とっても日当たりが良かったのです。
患者様から頂いたのだと思いますが(忘れちゃったけど)、そこでも胡蝶蘭を2度目に咲かせたことがありました。

そのことを知った別の患者様が「私のもお願い!」と言って持って来られたのですが、
「いえ、無理かもしれないですよ。」と言ったら、「無理でも良いからお願い!」というので
枯れるかもしれない前提で預かったら、ヤッパリ枯れてしまったという苦い経験があります。

今回も、「枯れるかもしれないけどダメもとで・・・」と言っていただいたものです。

これは実は、教会のメンバーの方が経営しているお花屋さんが敬老会の時に献品して下さったもので、
ーこの方はいつも行事の時に立派なお花を献品して下さいますー
その新芽が出始めたちょうどその時、その方の旦那様が亡くなってしまったのです。
昨年の12月中旬のことです。

ですから、私としてはなんとしても枯らしたくない!そんな思いで一生懸命お世話しているというわけなんです。
もし、神様を信じていなかったら、新芽を「その方の生まれ変わり」などと言っていることでしょう。

何とか素敵な胡蝶蘭が咲いてくれて、楽しませてくれたら感謝なんです。

これからも時々、この胡蝶蘭について経過報告したいと思っています。

ところで、水曜日から木曜日にかけて、今冬一番の寒気がなだれ込んでくるみたいですね。
節分も過ぎて三寒四温で温かくなって行く時に、いきなりまた真冬に逆戻りされちゃうんですね。

肺炎も注意しないといけない時、守られていくようにと願います。

また、新型のウイルスにかかっている方々も一日も早い回復を祈りたいですし、
これ以上の拡散にならないよう、用心したいですね。

気温差の激しいこの時期、どうぞお身体ご自愛下さって、健康にお過ごし下さい。

明日のすべての教会の礼拝が祝福されますように。
また、世界中で主の御名が崇められますよう、イエス様のお名前によってお祈り致します。アーメン

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