行って来ました、ギター教室・・・

こんばんは。
今朝も寒かったですね。
朝聞いた話ですが、ある方が飲みかけの水を車の中に入れたままにしていたそうですが、
その水が、なんと今朝には凍っていたそうです。外ではないですよ、車の中ですよ。
車の中で・・・、ねえ、凍るとは。

まだまだこの寒さは続きそうで、来週の半ばまで最低気温は氷点下です。どうしましょ!
お互い、風邪ひかないよう十分気を付けましょう。

ところで、行って来ました、行って来ました、ギター教室。

ちょっと聞いて下さい。ギターを習うまでがどんなに長かったかを。

時々通る土手道の、すぐ下にあるお家なんです。
今日は初めてだし、大きい車のナビを使って行こうと思ってエスティマで出かけました。
ところが、なんとそこへ行くのに、ナビで見る道がつながっていないんです。
「どういうことかな??」と不可思議に思いながら、
まあ、遠回りでもナビの道を通って行ってみようと思うのですが、家があまりにも多く立て込んでいて、
道は車がやっと一台しか通れないような道で、車が向かいから来れば、脇道へいったん入って避けなければなりません。

相変わらず、ナビは道が通っていず、グルグルと回り道して、一番近そうなところから先生に電話してみたら、
何やらわからない説明です。
というのは、そこら辺の地理に全く詳しくなく、一軒家ばかりの住宅街ですから目印もなく、ホントに困っていました。
「迷子になっていて、少し遅れるかもしれません。」と伝えました。

するとちょうどそこへ、ワンちゃんの散歩で通りすがった女性の方がおられ、その人に車の中から声をかけて尋ねてみました。
すると、なんとすぐそこだと言うのです。
確かにナビではG(ゴール)が出ているんです。

あの家かな、この家かな、あっ、公文だ、あそこで聞いてみよう…と思って表札を見たら、なんとそこがギター教室でした。

ピンポ~ンと押すと、公文の先生でしょう、少し年配の女性が出て来られ、
ギター教室は2Fですから、そこの階段を上って下さいと言われ、
物凄い急ならせん階段を、重いケースに入ったギターをやっと抱えながら上って行きました。

すぐに、これまた少し年配の男性の方がドアの向こうで待っていて下さいました。
恐らく、先ほどの女性とご夫婦でしょう。一軒家ですからね。

やっと無事に着いたと安堵し、ギターをケースから出してみると、「良いギターですね。」と褒められ、
「音もあっていますね。」と言われたところ当たりから、
”なんだかこのギターじゃないような気がするな。”と思い始めていました。

ギターの先生は、「これはどこ製のものですか?」と、何だかギターそのものに興味を持ったらしく、
ああでもない、こうでもない・・・と、いきなりギターの準備から入って行かれました。

「電池を入れる場所がないですね?!」「ランプがつかないですね。」「何年位なるんでしょうね。」「良い音ですね。」「電池漏れしていますね。」「電池が入っていないのに電気が来ていておかしいですね。」などなど、
なかなかレッスンにまで進みません。

なんだかんだ、どこそこいじって数十分過ぎてからやっとギター教室に入ってくれました。
練習曲は「ふるさと」です。
ギターの弾き方で一通り弾き終えると終わりになりました。
もう時間は優に1時間は過ぎています。
今夜は半徹あるし・・・と、私も長居はせず、ふるさとの譜面をコピーしてもらって、お月謝を払い
、急いで帰って来ました。

帰り道、行きはあんなにまごまごしたのに、帰り道はすぐにわかり、どんなに遠回りしたの!?というくらい近道でした。アヘッ!!

そんなこんなで一応、初日のギター教室は無事に終わりました。
あとは練習、練習ですかね。
これからが楽しみです。
どうぞ、ギターがモノになりますよう、お祈り下さい

。夜の半徹も寒い中、愛する方々が来て下さり、一緒に心を合わせて祈ることが出来ました。主に感謝です。
他にもうれしいことがいっぱいあったのですが、またの機会にしたいと思います。

遅くなりましたが、おやすみなさい。祝福をお祈り致します。アーメン

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