「新しい幕開け!!」です。

こんばんは。

今日もこちら甲府は暑かったです。

あなたのところはいかがでしたか?

今、夜8時を回ったところですが、今夜こそ十五夜で真ん丸お月様です。私のところからちょうど見えています。お月様も、この世でたった一つのものですから、大勢の方が秋の風情を楽しみながら、お月見していることでしょう。日本は四季折々に楽しみがあり、今夜あたりは、さしずめ「月見て一杯」というところでしょうか。そこに秋のススキやお月見団子などがセットされるんでしょうかね。(”(-“”-)”)

我が家には、ススキもお月見団子もありませんが、母の日にいただいたオレンジ色のお花が2種類今も咲いていますし、そして先日の葬儀の時に残していったカサブランカが3輪咲いています。どちらも凛としていて、お月見にピッタリ、しっくりです。(これも自画自賛…)

主人は、ここを出て行かざるを得なくなったことが相当ショックだったのでしょうか、あれ以来、断食、断食を何度も続けています。(辞職のことは)以前から何度も話があったことですが、主人に対してというよりも、何故か私に対して悪意ある行動をとる人がいて、あれよあれよという間にこうなってしまいました。

なってしまったことは仕方ありません。神様がこう導かれたということでしょうから。また、こうなってしまったことは、私自身の不徳の致すところでしょうから、今さら言い訳はしません。言いたいことはたくさんありますが、メンバーの方々が望んだことですし、私一人がどうこう言ったところでどうなることでもありませんから。

ただ、神様の導きよりも、人間の罪の力 —欲と言った方が良いでしょうか― が強すぎてそれを推し進めてしまうと、神様もそれを許してしまわざるを得ないということもあるんだということも学びました。

教会のメンバーの方々が、無牧を望むその気持ちは到底理解できません。やはりどこでもリーダーがいて、組織を引っ張ったりまとめたりしていくものではないでしょうか。なぜかこの教会の方々は「どうにでもなる」と考えているようです。本当に「どうにでもなる」ものなのかどうかとても心配です。

でも、去って行く私たちの関知することではありませんから、もうこれ以上、関わるのはやめにします。ここを去って行く私たちをも神様が祝福して下さるように、そして、無牧となるカルバリ教会をも神様が祝福して下さるようにお祈り致します。

実際問題として、教会間、メンバー間、あるいは指導者とメンバ―、求道者間など様々な問題がありますが、すべてが(みんなが)祝福されればそれが一番良いことです。それぞれの立場で祝福されるよう、お互い祈りましょう。また、問題の核心を知らない方々も、どうぞ、みんなが祝福されるようお祈りして下さい。

神様はすべてをご存じのお方であることが私の確信です。私は誰にも悪いことはしていないと思っていますし、他の方々もおそらくそう思っていることでしょう。ですから、いつか時間が解決してくれると思います。主にお任せしましょう。

お酒も飲んでいないのに、なぜか愚痴っぽくなってしまいました。こんなことも、年取ったのかな?と思わされます。いえいえ、まだまだ…、これから一仕事、二仕事できる年齢ですから、愚痴よりも前向いて、上を見上げて、ワンツーワンツーです。

これから、家族や皆様に辞職のことを知らせしなければなりません。何も知らない方々にとっては心配かけたり、ご迷惑をおかけしたりしますので少し憂鬱ではありますが、前を向いていることをはっきり伝えていきたいと思います。

「新しい幕開け!!」です。神様が何をして下さるのか、実はとてもワクワクしている自分もいます。神様に非常に期待しています。神様は本当に哀れみ深く、慈愛に富み、永遠に変わらぬご愛を持って愛して下さるお方です。アーメン 信じます。

 

あなたの人生においてもいろんなことの連続だと思いますが、神様は本当に良いお方なので、必ず祝福して下さいますし、良きお父様となって下さいます。アーメン

私たちが自我を押し通して、神様の御心を損なわないよう十分気を付けながら、聖霊様第一で進みましょ!アーメン

 

季節の変わり目で、朝夕が涼しくなって来たものの、昼間はまだまだ暑い日が続いていますので、どうぞお身体ご自愛下さいまして、お元気にお過ごし下さい。祝福をお祈り致します。

おやすみなさい。

ごちゃごちゃしていて”凛”としているようには見えない?!

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