「デイリーブレッド」から今日のメッセージを・・

こんばんは。

今朝は雨が降っていたのですが、昼前から晴れ間が見え、午後からはカンカン照りで暑かったです。

あなたのところはいかがでしたか?

明日もまた、最高気温31℃との予報ですから、かなり暑さが戻ってくる感じですね。コロナはもちろんですが、熱中症などにも十分気を付けたいものです。

 

さて、9月はすべての集会がお休みで、私たちは引っ越しの準備に追われて忙しいのですが、あなたに一番伝えたいのはやはりイエス様のことです。後どれだけこのブログを更新することが出来るかどうかわからない中、一番お伝えしたいことを書いていきたいと思いますので、どうぞお付き合い下さい。

テキストは、リンクからも読める「デイリーブレッド」からのメッセージです。リンクから入っていただければ一番良いのですが、その手間も面倒と言われると困るので、短くまとめてお伝えしていこうかと思っています。

今日のお話は、エルサレムの「ダン」というホテルが、コロナ感染者の療養施設に指定され、「ホテルコロナ」と呼ばれて、良い意味で有名になったことのお話が導入です。

そのホテルで療養している方々は、「同じ感染者」という共通の認識があるので、「ともに歌い踊り笑う自由」がありました。ですから、お互いを認め合い、そんな境遇にあっても友情さえ育めることを学びました。

自分と似た経験や価値観を持つ人に引き寄せられるのは、人間なら当然のことですが、しかし福音は、人を隔てて当然と思われるどんな壁にも反対すると、使徒ペテロが強調していると語り、互いの違いではなく、共通点、すなわち「神によって癒されるべき壊れた心が見えてくる」と語っています。

そして今日の主題、「ひとりの人がすべての人のために死んだ」と本当に信じるなら、表面だけを見て相手を云々できないはずだと言います。むしろ、「キリストの愛が私たちを取り囲んでいるのですから、私たちは、自分たちの想像を超えて神が愛する人たちに、神の愛を分かち合っていけるはずです。」と結んでいます。

読めない漢字が混ざっていて、どうしましょ?!😢

とにかく、みんなが比べたり、競争したりするのではなく、お互いを認め合い、お互いに神の愛が必要であり、神様の癒しが必要であるということを忘れないために、何が出来ますか?と問うています。

最後のお祈りです。「イエスよ。災害や疫病の流行などの困難な時期に、人の垣根が壊れ、希望の光が見えることを感謝します。どうか人間的な標準で人を見ないように私を助けて下さい。」

あなたご自身の言葉で応答のお祈りをささげて下さい。

そして、あなたとあなたのご家族皆様の健康が守られ、祝福と恵みが豊かに注がれますようお祈り致します。アーメン 

おやすみなさい。

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