「TOKYO」というトラクトを配ります・・

こんばんは。

今日もこちら甲府は暑かったです。毎日恒例の夕立は、今日はありませんでした。39℃を超えたところもあると聞きました。明日は東京でも非常に暑くなるとの予報です。コロナはもちろん、熱中症も本当に要注意です。どうぞ、お気を付け下さい。

 

ところで、オリンピックがいよいよ盛り上がっています。予選を勝ち抜いた選手、チームがいよいよ高嶺へと上っていくからです。

また、種目も次々と移っていきます。

見ている方も手に汗握る熱戦の連続で、選手たちは寿命が縮まるだろうなと余計な心配をしてしまいます。

サッカー、惜しかったですね。でも、まだ3位決定戦が残っているそうですから、ぜひとも頑張っていただきたいです。

五輪ってなるとどうしてもメダルに固執してしまう傾向があるのですが、五輪に出場できるだけでもすごいことなんですからね。そうです!!

飛び込みの選手12位でしたけど、まさに美しいフォームで、たくさんの選手に影響を与えたというのが納得です。笑顔で終わりたいと言われた通り、本当に素晴らしい笑顔でした。良いですね。大拍手です!!

中には凄過ぎて、五輪記録を塗り替えたり、もっと凄い人は世界記録を塗り替えた選手もいました。自己記録を塗り替えるって凄いですね。

日本勢も、何人かの選手が自己記録を塗り替えましたよね。

いろんな意味で凄いです!!まだまだ続きますから、応援していきたいと思います。

 

ところで、これから「TOKYO」というトラクトを配っていきます。

これは、アメリカの宣教団体が、この五輪に合わせて配るはずだったトラクトですが、コロナのために来日できなくなったので、ぜひとも日本の皆さんに配っていただきたいと私たち日本人の手に託されたものです。

1900年代初頭、アイルランド出身の宣教師であり、陸上選手でもあった「エリック・リデル選手」をモデルに作られた映画「炎のランナー」が解説されてあり、同時にオリンピックの歴史とその物語が書かれたものです。

素晴らしい映画でしたから、多くの方々がご覧になったことと思います。特に、その映画のテーマソングは今でもしばしば流されたりしていますから、「ああ、これか…」と気が付くはずです。

スパイクなどまだそんなに有用なものではなかったと思われるその時代に、すでにリデル選手は9秒台で走っていたんですね。凄いです!!もし、リデル選手が今の時代に生きていたら、いったいどれだけのタイムが出たことでしょうか?!

リデル選手は、ラインに立ったら必ず他の選手と握手をし、お互いの健闘を祈りたたえたと言います。

あのように大きな舞台で、しかも100m走という花形の競技で、他の選手の健闘を祈る握手をすることが出来るとは…?? なんという素晴らしい主の選びの器でしょうか。驚きです!!

そして、自分が走る時は、ただただ神様のために走れることがうれしくて、神様が喜んで下さっていることがうれしくて、ゴール近くになると必ず、顔を天に向けて走ったのだそうです。

満面の笑みに満たされながら…。

明らかに、結果を期待しているのではなく、神を賛美して、結果がついて来た、という感じです。本当に素晴らしいですね。

このトラクトが多くの方々に読まれて、五輪の歴史や物語を知り、いよいよ東京大会を楽しむことが出来ますようにと祈ります。

また、今はきっと五輪に夢中になっていますから、読むのはもう少し先になるかもしれません。ですから、五輪が終わってからでも十分配れるものだと確信しています。とにかく、大勢の方々に読んでいただきたいです。

そして、神様について、イエス・キリストと言う方について知って欲しい! 興味を持ってほしい! そして、信じて欲しいです!! 主が豊かにこのトラクトを用いて下さいますように。アーメン

まだまだ続く五輪、日本、頑張れ!!

おやすみなさい。

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