明日は「父の日礼拝」です( ^ω^)・・・

こんばんは。

今日も降ったり止んだりの梅雨らしい一日でした。予報通り、「半袖より、長袖の方が良いでしょう。」と言われた程かなり気温も下がっていて、長袖どころか、カーディガンまで来て出かけました。私自身かなり寒がりですから、カーディガンまで着てちょうどでした。

こういうお天気の時は、耳鳴りもいつもよりは気になりますね。私だけでしょうか?

 

ところで、明日は「父の日礼拝」となっていて、いつも通り10:15分から始まります。ゴスペルも10:00から始まっていますので、ご一緒に主を賛美してから礼拝をささげていけると感謝です。

「父」という時、聖書では天の神様のことを指し、たくさんの御言葉が書かれてありますが、肉親の父親のことについても何か所か書かれてあります。父の日に読まれるところの御言葉は、エペソ人への手紙が一番多いかもしれません。少し長いですが、今夜はこの聖書の個所の引照によって締めくくらせていただきます。

『「妻たちよ。あなた方は、主に従うように、自分の夫に従いなさい。なぜなら、キリストは教会のかしらであって、ご自身がそのからだの救い主であられるように、夫は妻のかしらであるからです。教会がキリストに従うように、妻も、すべてのことにおいて、夫に従うべきです。

夫たちよ。キリストが教会を愛し、ご自身をささげられたように、あなた方も、自分の妻を愛しなさい。キリストがそうされたのは、みことばにより、水の洗いを持って、教会をきよめて聖なるものとするためであり、ご自身で、しみや、しわや、そのようなものの何一つない、聖く傷のないものとなった栄光の教会を、ご自分の前に立たせるためです。そのように、夫も自分の妻を自分のからだのように愛さなければなりません。自分の妻を愛するものは自分を愛しているのです。だれも自分の身を憎んだ者はいません。かえって、これを養い育てます。

それはキリストが教会をそうされたのと同じです。私たちはキリストのからだの部分だからです。「それゆえ、人はその父と母を離れ、妻と結ばれ、ふたりは一心同体となる。」この奥儀は偉大です。私は、キリストと教会とをさして言っているのです。

それはそうとして、あなた方も、各々自分の妻を自分と同様に愛しなさい。妻もまた自分の夫を敬いなさい。

子供たちよ。主にあって両親に従いなさい。これは正しいことだからです。「あなたの父と母を敬え。」これは第一の戒めであり、約束を伴ったものです。すなわち、そうしたら、あなたは幸せになり、地上で長生きする。」という約束です。

父たちよ。あなたがたも、子どもを怒らせてはいけません。かえって、主の教育と訓戒によって育てなさい。』

 

私たち自身が夫であったり、妻であったり、子どもであったりしますから、自分の立場で神様の前にしっかり立ち、戒めを守り、愛に包まれたいと願います。まず初めに、私たちがまだ罪人であった時から主は私たちを愛して下さいましたから。アーメン

明日のすべての教会の礼拝が祝されますようお祈り致します。

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