「智に働けば・・」

こんばんは。

今日はお天気は良かったのですが、少し雲が多かったですね。昨日、富士山が傘かぶっていましたのでお天気が変わるのかと思っていましたが、一日守られました。

サクラは散ってしまいましたが、今度は、街路樹のハナミズキがとってもきれいです。

うちのリビングから見る私の視界にも、ー「隣の芝生はあおい」の状況ですが― 今、ちょうどハナミズキが開いて来ていて、赤いハナミズキがとってもきれいです。

ハナミズキもいろんな色があって、白、ピンク、赤、薄いオレンジ色などです。街路樹はどこも、それらが色とりどりに植えてあって綺麗ですね。あともう少し開いたら満開で、「ハナミズキ祭り」をするところもあります。割合近いので、今年は行ってみましょうかねと思っているところです。

 

ところで、どこで生きていても、やはり人間関係が一番大変なのではないでしょうか。家族間、社員同士、上下関係などなど複雑に入り交じっています。

今の時代、子供が親を殺したり、親が子供を虐待したりと、毎日嫌なニュースを聞きます。どうしてこんな恐ろしいことが起こってしまうのでしょうか。

聖書の中には、「私たちは、生まれながらにして罪人~」だと書かれてあります。聖書で言うところの「罪=原罪」は、「神を信じないこと、神を認めないこと、神を知らないこと」です。そういう意味で、確かに私たちは全員罪人であって、その結果、悩み、苦しみ、病、争い、そして大きくなると戦争となってしまいます。ですから、私たち全員救われる必要があるんだと聖書は言います。

それらの罪(原罪が基底)を赦すために、イエス・キリストが身代わりとなって十字架にかかって死んで下さったというのです。そして、信じる者は、神様との交わりが復活し、いのちといのちでつながり、イエス様が三日目によみがえられたように「復活のいのち」が与えられているというのです。

じゃあ、信じた人たちは争いをしないのか‥と言われると、ちょっと苦しいです。教会の中でもいろんな問題や試練が実際にあるからです。

夏目漱石は、草枕の冒頭で「智に働けば角が立つ。情に掉させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに、人の世は住みにくい。」と言ったそうです。

私はあまり小説を読んだことがなく、この言葉もただの引用ですが、近頃やけに頭から離れません。私の周りにいろんな問題を感じているからでしょう。どうしたらこの問題を解決できるのか、み言葉だけで足りるのか、主が直接ご介入して下さるのか、等々思いを巡らす日々です。

私自身が解決していても、もし相手が解決していなければ、ーまた、その反対も言えますがー 非常に住みにくい環境ということになってしまいます。

心の中は主にある自由を得ていても、人間関係で躓くことは少なくありません。

一人一人が罪人であることを自覚し、神様の助けなしでは生きていけないこと、また、神様のご命令は、「神を愛し、自分を愛するのと同じように隣人を愛すること」であることをもう一度思い起こし、主を恐れて、主のご命令にそって生きることですよね。

「主イエス様、私は罪人です。どうぞ、赦して下さい。この罪人のために十字架に身代わりとなって死んで下さったことを感謝します。私のすべての罪の罰を受けて下さったことを信じます。また、よみがえって、私にもそのよみがえりのいのちが与えられていることを感謝します。イエス様のお名前によってお祈り致します。アーメン」

主に謝った後は、すべて赦されたことを信じて、もう一度真っ白にされたことと信じて前進していくことですよね。アーメン

主がすべてをご存じで、すべてを良きに変えて下さることを信じます。アーメン

振り向かないで、前をしっかり向いて前進します。アーメン

 

あなたもいろんな問題を抱えて悩んでいませんか?

主はすべてをご存じなので、すべてをお話して、主からの解決を頂いて下さい。

自分が悪いなら謝れば良いし、相手が悪いなら自分が許してあげれば良いですよね。そして、自分の心がいつも主の前に真っ白であることが大事だと思います。

なぜそんなに単純なんですか?とあなたは聞くかもしれません。イエス・キリストというお方は、神様のひとり子であって、人の罪を赦したり、人を赦したり、人を造り変えたり、そういう凄い力のあるお方なんです。

そんな神様が一人一人を赦して下さったのですから、あなた方も互いに愛し合い、許し合いなさいと言うのが主のご命令です。ですから、お従いします。アーメン

周りを変えようとするのではなく、自分自身が変えられることですよね。アーメン

 

あなたとあなたのご家族皆様の健康が守られ、神様の平安と恵み、祝福とお守りが豊かにございますようお祈り致します。

おやすみなさい。

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