イエス様、十字架に死す・・

こんばんは。

今日は昼間暑くてまたもや冷房を入れたのですが、夕方になってから急に冷たい風が吹き始め、夜には今度はストーブを付ける羽目になりました。まだまだ油断ならないですね。

あなたのところは大丈夫ですか?

母をこちらに呼んでから、さすがに洗濯物が増えました。特に近頃は暑かったり寒かったりして、とっかえひっかえ着直すし、だんだん粗相もするようになったので増えているわけです。ですから、年中洗濯物が多くて、ちょっとでもためようならたちまち2回、3回と洗濯機を回す羽目になるので、でるだけためないようにまめに洗濯しています。

それらの洗濯物を乾かすのに、ストーブで乾かすと実にふんわりと仕上がるのです。ですから、ただ単に寒いからだけでなく、 ―今頃の寒さは、ストーブを付けなく我慢できるのですが―  洗濯物のためにもストーブを付けているのです。

さて、今週は「受難週」で、まさしくイエス様が十字架にかかられた週です。

前の晩にとらえらえたイエス様は、不当な裁判の末、ーいえ、聖書は「御言葉が成就するため」と説明されていますがー 重い十字架を負ってドロローサを歩き、途中倒れながらも女たちに声をかけて慰め、そして十字架にかけられてしまいました。

以前からイエス様を殺そうと何度も試みていたお偉い方々は、イエス様が本当に十字架にかかって死なれた時、「やったぞー!!」と喜んだでしょうね。とにかくイエス様をねたんで、殺したい、始末したいと考えていたのですから。

午前9時に十字架につけられ、12時から3時まで真っ暗になったと書いてあります。それを見た百人隊長は、「この方はまことに神の御子であった。」と告白しています。

私たちを愛し、私たちを救うために、神で在られる方が人の子となってこの世に生まれて下さり、さらに、神様の御計画の通りに”人類すべての人の救いのため”に十字架にかかって死んで下さいました。

ところが、ところがです。

ハレルヤ!イエス様、ありがとうございます。私たち一人一人のために十字架にかかって身代わりとなって死んで下さったことを感謝します。そして、なんと素晴らしいことに、「三日目によみがえられた」と書かれてあります。「このお方が死につながれていることなどあり得ないから」と。ハレルヤ‼ 感謝します。これこそが信仰の神髄、イエス様は死なれたけれども、三日目によみがえられて今も生きておられるという事実です。

それまでは土曜日が安息日だったのですが、イエス様が三日目の日曜日によみがえられたことを記念して、それからは日曜日が安息日として礼拝をささげる日となりました。ですから、私たちもまた、今度の日曜日に喜びの「イースター礼拝」を主にお捧げします。あなたもどうぞご一緒に喜んで、主を礼拝しましょう。あなたのお越しを心よりお待ち申し上げます。アーメン

     記

4/4(日)午前10時より「イースター礼拝」

また、午後からは教会墓地のある千代田霊園にも出かけて、「墓前礼拝」も行います。ご希望される方はご一緒に出席下さい。昼食は各自でご用意下さい。(お茶は教会で用意します。)

 

以前からお話しています胡蝶蘭ですが、第二茎に3個ついていた蕾の内、2つが咲いてくれました。感謝します!

  第二茎の蕾が開きました!

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