不当な裁判・・

こんばんは。

今日も暖かい一日で感謝でした。暖かいというよりも車の中は少々暑くて、今日初めてエアコンの冷房を入れました。やっぱり暑かったです。

さて、どこもかしこも桜が満開で、少しでも風が吹くと、ハラハラと散り、足元は桜のじゅうたんでうまってしまいます。サクラは日本人の心をかくも捕らえ、ウキウキ、ハラハラ、ドキドキとさせられます。この時期が過ぎないと新しい年度が来ません。

  3/31 太田町公園にて

今日は4/1です。卒業、進級、また中には新しく社会に旅立った方々もいらっしゃる事でしょう。年度が替わるたびに、新しい気持ちに戻され、目標ややる気も新しくなります。

私たちの結婚記念日は4/4なのですが、今まで年度側の面から見たことが一度もありませんでした。教会の年度は1月から12月ですし、3月、4月と言えばイースターのことで頭がいっぱいです。ですから、今年のように「そうか、私たちの結婚記念日は年度が替わってすぐだったんだ」などと考えたこともなかったのです。裏を返せば、そういう余裕もなかったということなんでしょうね。

本当に今まで必死で走ってきたような気がします。今回のコロナのことで、思わず足が緩まされ、思い通りに走れないことで気が付いたことです。これもコロナのおかげと言った方が良いでしょうか。1998年に結婚したのですから、この4月でまるまる23年が過ぎたことになり、4/5から24年目に突入するということになります。

そこに住んで3年も経てば、お尻がムズムズしてくる私が、よくも23年間も頑張ったものです。あといつまで住むのかわかりませんが、主に遣わされたところで一生懸命お仕えするのは変わりません。主にお任せ致します。

ところで、今度の4/4日曜日はー私たちの結婚記念日と重なってしまった日ですがー「イースター礼拝」です。イエス様が、私たちを愛し、私たちを救うために十字架にかかって私たちの罪の罰を身代わりに受けて下さり、墓に葬られ、そして、そして、なんと三日目によみがえられたその復活をお祝いするのがイースターです。

約2000年前の今日木曜日、イエス様は最後の晩餐の後、タオルを腰に巻いて弟子たちの足を洗って下さいました。イエス様を心から尊敬していたペテロは、「どうぞ、私の足を洗わないで下さい。」と言いました。なぜなら、足を洗うのは奴隷やしもべの仕事だったからです。でもイエス様は、「もしわたしがあなたの足を洗わないなら、私とあなたとは何の関係もない。~あなた方も同じようにしなさい。」と言われ、一人一人の足をお洗いになりました。裏切り者のユダはどんな気持ちだったでしょうか。

それからほどなく、いつもお祈りされていたオリーブ山のゲッセマネの園にみんなで行きますが、そこへ裏切り者のユダがやって来てイエス様を捕らえ、裁判となっていきました。

イエス様は、ご自分のことを「あなたはユダヤ人の王か」と聞かれた時だけ「そうです!」と返事をしましたが、その他のことは一切答えられませんでした。何を言われても、ご自分が何のために生まれ、今どういう状況になっているのかということを熟知しておられたからです。まさしく、イエス様は十字架にかかって死ぬためにお生まれになりました。私たちのすべての罪を贖うためです。ですから、そんな不当な裁判を受けても、何一つ言い訳したり、弁明したりなさらなかったのです。

そんなイエス様は、どれほど凄いお方でしょう。さらにその上、ご自分を十字架にかけた人々のために、「父よ。彼らをお赦し下さい。彼らは自分たちが何をしているのかわからないのです。」ととりなし祈ることさえなさいました。

あああああ~、イエス様!!

イエス様は、すべての人の罪を背負って下さいました。そして、すべての人のためによみがえって下さいました。「すべての人のため」と言うと漠然としていると思いますが、いいえハッキリ「あなた」のためにです。そして、「私」のためにです。

ですから、共にイエス様の復活をお祝いし、そして更に私たちにまでその永遠のいのちが与えられていることを喜び、お祝いしたいと思います。ぜひご一緒にお祝いしましょう。

イースター礼拝は午前10時から始まります。なにもご用意いただかなくて大丈夫です。普段着のままご出席下さい。(礼拝の中で自由献金がありますが、よくわからなかったら献金しなくても大丈夫です。)

また、礼拝後、先に天に帰って行かれた方々をしのび、また、私たちにも復活の希望が与えられていることを再確認し、墓前礼拝のために千代田霊園へ出かけます。参加は自由です。

今頃ちょうどサクラが満開なのではないかと思っていますが、あさって土曜日にお墓の掃除に行って来ますから、さくらの状況がつかめると思います。年ごとに桜の開花状況は違いますので、蕾の時もありますし、満開の時もあり、また葉桜になっている年もあります。すべて主のなさることで感謝して受けています。

何度も言いますが、私たちにも天国への希望が与えられていることを感謝します。

少し暑くなって来ましたので、体調崩さないようお気を付け下さい。あなたとあなたのご家族皆様の健康が守られ、祝されますようお祈り致します。

おやすみなさい。

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