また一日、無事に守られました、感謝します!

こんばんは。

今日はまあなんと見事なお天気だったことでしょう。これこそ「秋晴れ!」。一点の雲もなく、青く澄んだ、どこまでも続く高い空と、冠雪した富士山、南アルプスとの見事なコントラスト。これは盆地(甲府)に住んでみなければわからない・・・、う~ん、幸せ!!

昨日夕方青くなってから(きの)、さらに青さが増した私でしたが、今朝の空の青さには負けました。あまりにも素晴らしい青さでした。(と言っても、ジャンルが全く違う//.(^^;))

とりあえず、無事に日曜日を過ぎることが出来て感謝です。

同じことばかり繰り返しのメッセージですが、大切なことだと信じます。

今日は、ホセア書6章3節の♪私たちは知ろう。主を知ることを切に追い求め、主は暁の光のように確かに現れ、大雨のように私たちのところに来て、後の雨のように地を潤される。♪」でした。

この御言葉は、前後のつながりから見て、誤解して覚えていました。昔は、この賛美のように、み言葉をそのまま賛美した歌が多かったので、何度も何度も賛美したし、あまり前後の意味を知らないでただここの御言葉だけ覚えていたのです。

でも、1章からよく読んでいくと、いつも攻めて来る隣国アッシリアが弱っている時に繁栄した北イスラエルは、その繁栄に任せて高ぶり、神様から離れ、偶像礼拝に熱心でした。神様は、何度も何度も「あなた方はこんな罪を犯した。こんなに高ぶっている。私は絶対に許さない。」そんなメッセージを送り続けるのですが、それでも北イスラエルは偶像礼拝を続け、姦淫を続け、神様の裁きを受けることになります。

時代背景を見ると、王位継承に何度も暗殺が起き、わずか6か月とか1年、2年と言うような時もあります。暗く、不安定な時代であったこともわかります。

ホセアは、姦淫の女を妻として迎えなさいと、あまり喜ばしくないお言葉をいただきますが、神様の言われる通りお従いして、ゴメルという遊女をめとります。3人の子供をもうけますが、そのうちゴメルはいなくなってしまいました。けれどもホセアはこのゴメルをもう一度探して自分の妻として迎え、愛し続けます。このホセアこそ、姦淫を続ける北イスラエル(ゴメル)を愛し続ける神様の御愛を表しています。

そんな時に、この3章の御言葉が放たれます。神様は、「あなた方は、『私たちは今こそ主に立ち返ろう。主は赦して下さるから。主を知ることを切に求めよう。~』と言っているが、あなた方をどうしようか。」と言われたのでした。

でも、今朝のメッセージでは、この部分だけを切り分け、私たちは「病の癒し」ではなく、「問題の解決」でもなく、ただ主を知ることを求めていきましょう、と語られたのです。

実際、主を求め、主と共にいることが病の癒しであり、問題の解決への道が開かれていく秘訣です。

ヨハネの福音書15章にも、「あなた方は、わたしを離れては何もすることが出来ないからです。」と書かれてあります。

たとえ、どんな状況、環境にあっても主を求めること、主を知ることを求め続けましょうと語られたのです。

主を知ることが、主のご愛、主の赦し、主の御声を知ることが、聞く事が一番大切です。アーメン これからもそのことを大切にしていきたいものです。アーメン 

 

今日は母がとても元気で、寝ぼけて礼拝に突入してきたり、散歩へ行きたいというのでまた小瀬へ銀杏拾いに行ったり、ついでに買い物へ寄ったりしてすっかり暗くなってからの帰宅でした。

かなり疲れたらしく、夕飯食べたらすぐに就寝です。お疲れさまでした。どうぞ、夜中にも起きずにゆっくりお休みになって下さい。(( ´艸`))

私も、遅くなりましたがゆっくり休ませていただいて、青くなった顔ではなく、穏やかな顔に戻って、明日もゆっくり休ませていただきたいと願います。

 

しばらく良いお天気が続きそうですね。こちら甲府盆地では、最後の稲刈りが行われているようで、いよいよ秋の深まりを感じていくことでしょう。気温差や気圧の変化も要注意ですが、今週一週間も、あなたとあなたのご家族皆様の健康が守られ、コロナから、インフルエンザからも守られますようお祈り致します。

祝福が豊かにございますように。

今日もまた、一日無事に守られました。感謝します。  おやすみなさい。

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