これからはデザート・・!?

こんにちは。

今日は晴れているのに、なぜか体がまただるく感じます。でも、頭はスッキリしていますから感謝です。

 

母がこちらに来てから丸3年が過ぎました。本人はまったく覚えていなくて、兄たちと電話でしゃべる度に、「太美がにきん来て、お世話になりよッとよ~。(太美のところに身を寄せてお世話になっているという意味です)」と毎回、今更ながら言います。

最初の頃は、何度も何度も同じことばかり聞くのでちょっとイラっとしたりしていましたが、これが「アルツハイマー型認知症」の特徴なのだと知ってからは、私も初めて聞くかのように会話することが出来るようになりました。

今は、「老々介護」も多く、大変な思いをされている方も大勢いらっしゃいますが、うちのように、娘が母親の面倒を見るのは幸せな方だと思います。

これがまた、父親でもちょっと難しかったかもしれません。うちの父は背は高いし、骨もしっかりしていましたから。

逆に母は、背が低く、たぶん140cmくらいです。ただ、田舎育ちで、農業ばかりしてきましたから、骨は実に太くしっかりしていますけど。(体重も・・( ´艸`))

 

「なごり雪」で有名なイルカさんは、現在69才(だったと思います)で、ご主人を看取った後、今は92才のお父様と、94才のお母様を介護しておられるのだそうです。

ご主人は北海道で療養なさったそうで、東京と北海道を行ったり来たりで大変だったそうですが、そんな時にも、自分を大切にすることも忘れず、旅行行ったりして気がめいらないように努力なさったそうです。

東京と北海道を行き来するだけでも大変なことですよね。

そんなイルカさんは、「人生はフルコースのようなものです。メインディッシュ(ご主人様のこと)が終わったらデザートが出ます。これからが良い時(楽しみな時)です。」と言われ、北海道で偶然お会いした昔馴染みたちとの交流が再開され、一晩泊りで「味噌づくり」などして楽しんでおられるそうです。

このお話を聞きながら、「なるほど・・」と感心してしまいました。

うちの母は、まだまだ元気ですし、大変なのはこれからだろうと思っていますが、それでも、もし施設に入所するようなことになれば、本当に大変なのは施設の職員さんたちで、私はもしかしたら楽するのかもしれません。v( ̄Д ̄)v 

一日に一回くらい顔を出して、たとえば夕食の補助をしたり・・とか、沖縄の妹みたいにね。沖縄の母も、妹が面倒見て下さっているので安心です。(*・ω・)/

 

とにかく、何か大変な状況へ置かれるようなことがあっても、何をするでも気がめいらないように、自分で楽しみを見つけ、時には気分転換をし、自分の人生も楽しく過ごしたいものだと思います。アーメン

 

さて、明日は今月最後の日曜日で礼拝です。近頃、秋が進み、各地では紅葉が見ごろでしょう。たまには山越えでもして、過ぎゆく秋を楽しんでみましょうか。

でも、その前に、「カレンダーが赤くなると、牧師は青くなる。」とは真実です。もう、そろそろ青くなり始めています。聖霊様、助けて下さい。本当にあなた様の助けが必要です。どうぞ、よろしくお願い致します。

先生のためにいつもお祈りありがとうございます。どうぞ、私のためにもお祈り下さいますよう、よろしくお願い致します。

 

明日は共に神様のお恵みを感謝し、心から礼拝をささげてまいりましょう。

主があなたとあなたのご家族皆様を豊かに祝福して下さり、健康をお守りして下さいますようお祈り致します。

すべての教会の礼拝が祝福されますように。アーメン

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