スズメとカラス・・

こんばんは。

昨日はすごく寒くて、冷たい雨が降っていました。

今朝は薄晴れで、雲は多かったものの昨日とはかなり違う、あったかい朝でした。

礼拝のために、中道にお迎えに行ったのですが、教会に戻って来る途中、南アルプスが一面雪に覆われているのを見て驚きました。実にビューティフルです。やっぱり冠雪の山はきれいですね。

実は、家のリビングから富士山が見えるのですが、残念ながら雲が多くて、まさかこんなに真っ白になっているなんて気が付かなったのです。

富士山も真っ白になりました。

甲斐駒ヶ岳が冠雪したのは例年より9日も早かったのだそうです。やっぱりこうなると、今年の冬は寒そうですね。(ブルッ)

 

ところで、この前からオクラだ、クモだとかの話をしていますが、今日はカラスとスズメのお話です。と言っても、これは鳥の話ではなく、瓜の話です。

先日、きれいな飾り物をいただき、リビングに飾ってあります。昨年もいただいたのですが、名前までは知りませんでした。そして今日、その名前がはっきりしたのです。「沖縄スズメ瓜」というのだそうです。ちっちゃくて、若い時は緑ですが、熟れてくると真っ赤になり、これからの季節の生け花やリースの材料としてのアクセントに使われたりするものです。

画像はこちら⇒ 

母が田舎を懐かしく思い出すのでは?!と親切に下さったのです。

母も「きれいなね~!」ととても喜んでいます。母は、「これはかずらね?」と聞くので、「カラスぐちよ。」と答えると、「これがや!まあ、どしたかわいいもん!」と言います。

実は、私の田舎では、この「スズメ瓜」は見ません。その代わり「カラス瓜」というのがあって、若い時はやはり緑で、白い線が入っていて、熟れると鮮やかなオレンジ色になります。

画像がこちらカラス瓜     カラス瓜の花

枯れ山のオレンジ色ですからひと際目立って、つい手を伸ばしたくなりますが、オドロオドロしいような気もして、めったに手に取る人はいません。飾り物が好きな人位です。

大きさも、「スズメ瓜」はホントにちっちゃくて、かわいい大きさです。「カラス瓜」スズメのそれよりもちょっと大きいんです。

田舎ではカラス瓜ではなく、「からすぐち」と言うので、「スズメ瓜」と言われるまで気が付かなったのですが、正確には「カラス瓜」なんですよね。

これらすべてを作られたのは神様ですから、神様ってどこまで楽しむ方なんだろうと思うと、ちょっと面白いです。

色や大きさなどわかる人なら、私の言ってること理解して下さるだろうと思います。おもしろいでしょう?!

そんなかわいい「スズメ瓜」の種を植えてみたら?と聞いたので、母が借りている家の柵のところに植えてみることにします。来年、出て来てくれたら感謝です。

しし唐も、ゴーヤもうっかり種にしてしまったので、これらも種から植えてみましょうと思っていますが、果たして・・・??

 

今週はいよいよ最低気温が一桁の日がありそうです。急に寒くなって来ましたので、風邪などひきませぬよう十分お気を付け下さり、元気にお過ごし下さい。

今週一週間も守られますようお祈り致します。

スズメとカラスのお話でした。おやすみなさい。

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