「恵みとまことによって、咎はあがなわれる。・・・」

こんばんは。

こちら甲府は、朝夕はとても涼しく感じられるようにはなりましたが、今日も最高気温30℃と、やはり暑い一日でした。まだまだこれからも30℃を超える日もあるようで、暑さと涼しさが交互に訪れる日々が続きそうですから、どうぞお身体ご自愛下さいまして、お元気にお過ごし下さい。

 

さて、聖書を読んでいて、何故かハッとさせられることがあります。神様が、何らかのメッセージを送っていらっしゃる時だと思っていますが、すぐにその意味が分かる時もあれば、なんでこの御言葉なんだろう?と、その時には理解できないみ言葉の時もあります。

私は出来るだけ箴言を、その日の日にちのところを毎日読むようにしています。

箴言16章6節の「恵みとまことによって、咎は贖われる。主を恐れることによって、人は悪を離れる。」というみ言葉を読んだ時に、強い衝撃を感じました。

私たちはイエス様を信じた時に、過去の罪も現在の罪も、そして未来に犯すかもしれないその罪も、すべてすべてイエス様の十字架の身代わりの死によって支払い済みになりました。神様は、私たちに対して、もう罪のない者と宣言して下さいました。そのことはよく承知しています。

イエス様ご自身が恵みとまことに満ちた方で在るとヨハネの福音書には書かれてありますし、罪を許すことのできる方は神様以外にありません。ですから、このお方を恐れることが、罪を犯さないことにつながり、結果的に悪から離れることになります。

なぜか強い衝撃を感じた時は、この御言葉が生きて私の心の中に宿ったということです。

イエス様のご愛が、また少しだけ分かったということでしょう。

毎日の生活の中でも、言い争いや意見の違い、方法の違い、感じ方の違いなど、いろんなことで周りの人々とすれ違うことがあります。結果、自分を責めたり、人を責めたり、時には八つ当たりしたりします。けれども、イエス様はそんな私たちをありのまま受け入れて下さり、許して下さり、愛して下さいます。しかもそれは、その時だけではなく、いつも、いつも、です。

そんな深い神様の御愛を感じています。神様の御愛が少しでもわかると、こんな私でも、少しだけ優しくなれるような気がします。

「天の父なる神様、あなた様の深い、深いご愛を心から感謝致します。間違っても怒らず、迷っても責めず、正しく導いて下さり、変わらないご愛で包んで下さることを心から感謝致します。あなた様だけが、恵みとまことに満ちておられるお方です。私たち人類すべての人の罪を、その身に背負い、身代わりとなって十字架に死んで下さいました。ありがとうございます。あなた様の深い深いご愛に心から感謝しながら、今日も一日守られ、安らかに床に就くことが出来ることを心から感謝して、イエス様の御名によってお祈り致します。アーメン」

まだまだ日中は暑い日もありますので、あなたとあなたのご家族皆様の健康が守られますようお祈り致します。

おやすみなさい。

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