写真で見る「教会史」作成中!

こんばんは。

今日も暑かったのですが、少し風が出ていたのと、それから少し日が短くなったのでしょうか?!夕方が早くなったような気がします。朝夕は涼しく感じるようになりました。虫の声も朝まで聞こえています。やはり季節は進んでいます。

 

ところで、PCの調子がおかしいのですが、何がどうなっておかしいのか、また、どこをどう直せば良くなるのかわかりません。とりあえずは投稿は出来ているので差支えはないのですが、ネットニュースがまるで見れません。時間がたったらまた元に戻るのでしょうか?!神様、よろしくお願い致します。

 

母はデイが休みの時はどこかへ出かけたいらしく、いつも気になります。夕方5時前に、近くの太田町動物公園に連れて行って、カメを見たり、鯉を見たりしてきました。涼しい風が吹いていて、「ああ、やっぱり秋だなあ・・」と思った次第です。珍しいトンボも見ました。

 

今夜は教会の電気をつけるのを忘れていたり、そうだ、お野菜にお水をあげるのも忘れています。

仕事は一日にほぼ一つづつで、それでも結構忙しいですけど、今日はHPに乗せる「教会史」の写真を整理しました。途中ですけど、HPに乗ったらまたお知らせしますね。

私たちの教会は「純福音」と付きますが、韓国の「純福音」とは全く関係ありません。

北欧の「スウェーデン、ノルウェー、フィンランド」3国から来られた宣教師たちが開拓された教会のフェローシップです。

詳しくは、リンクの「TPKFとは・・」を読んでいただきたいのですが、最初、宣教師たちは中国へ遣わされていて、そこで伝道していました。ところが、中国は共産国で、福音を受け入れなかったのだと思いますが、宣教師たちは頭に銃を突きつけられて、「この場で死ぬか、それとも出て行くか」の2択を迫られ、とりあえず母国へ帰ったのですが、さらに祈り続けている時に「ジャポン」という御声を聞き、1950年代、横浜にたくさんの宣教師たちが降り立ちました。

なんと日本中に65もの教会が献堂され(昔はもう少し多かった)、単立の教会としてフェローシップを持っているのです。

ここ山梨には私たち甲府のカルバリ純福音教会、そして小笠原に小笠原純福音教会、塩山に塩山純福音教会、そして河口湖に富士吉田純福音教会(現在は山中湖で、いのちのパンの家)の4教会があります。

それぞれがカラーを持ち、また、弱さを持ち、お互いに祈り合いながら、助け合いながら今日まで導かれています。今はあまり交流がありませんが、いつかまた復活したら良いなあと思っています。

カルバリ教会は、初代のマリア&ロバート・アンダーソンご夫妻に続き、山本嘉治先生ご夫妻、そして、私たちが3代目になります。それぞれの時代の働きや、スナップ写真などをトップページ(だったかな?)に載せていただく予定です。

私たちもこちらに来て22年目に入っています。一番長くお世話になっていることになります。まだまだ元気で働かせていただきたいと願っていますが、一番大切なのはやはり神様にお従いすることですから、私たちの願いというよりも、いつも主の御声を聞いていきたいと願います。

冬前に、昨年買った駐車場の、念願の整備がなされていきます。

トラクトも届いたことですし、少し朝夕も涼しくなって来ましたから、これからトラクト配布も心掛けていきたいと願っています。

神様は、すべての人が救われて真理を知ることを望んでおられるお方ですから、主の御心を御心とし、一人でも多くの方々に福音を知らせて行けたら感謝です。

懐かしい写真もたくさんありますから、もうしばらく楽しみにお待ち下さい。ただ、顔出しってどうなんですかね。子供集会の写真などもありますが、今はもうすでに成人してお父さん、お母さんになっていると思いますが、彼らの子供の頃の写真ってOKなんでしょうか?!今の時代、個人情報がどうのこうのとかなりこだわりますよね。ここら辺が少し心配ではありますが・・・、UPして下さる方に聞いてみることにします。

朝夕は涼しくなったとは言え、今週もまだまだ猛暑日です。

どうぞあなたとあなたのご家族皆様の健康が守られますようお祈り致します。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です