すべての人の上に平安がありますように。

こんばんは。

またしても日本中に衝撃が走った。岡江久美子さんがコロナで亡くなったのだ。ほとんどの日本人は彼女を知っていると思う。非常に人懐っこい、さっぱりとした好感の持てる方だった。

だれもが、「まさか?! またか?!」と、志村けんさんの時の衝撃がよみがえる。いったいなんとしたことか。日本中がまた悲しみに覆われた日である。

63才と言えば、あまりにも若すぎる。私と同じ年だ。こう考えると、いつ、だれが、どういう風に感染するのかわからない。非常にショックだ。

教会のメンバーのことも気になり、メールしたりラインしたりしているが、それぞれに忙しいのだろうが、返信がないと心配する。特に、気管支炎から肺炎への一歩手前まで行ったと聞けば、その心配は計り知れない。家族はもちろんだが、それを教えてくれた私にも返信おくれ!!と、声を大にして叫びたい。ホントに宜しく返信下さい。心配しています。

今朝、飛行機雲がまっすぐに伸びていて、、その長さが半端なく長かった。すると、そのすぐ横をもう一機の飛行機が並行に走り、もう一本の線を描いた。しばらくすると、変に横に伸びている雲があるなあと気が付き、「地震雲か?!」と口をついて出た。

松本の方で震度4の地震があったそうだ。

コロナで手いっぱいのところに、大きな地震がきたらどうなるか、考えただけでもぞっとする。医療崩壊は間違いないし、3密そのものになってしまう。ライフラインも遮断されれば、別のことで亡くなる方が増えるだろう。そうならないように祈り続けたい。

最悪の苦難の日が「冬や安息日に起こらないように祈りなさい。」と御言葉は言います。冬は越したが、安息日は毎週やってくる。

明日はまた天気そのものが非常に不安定で、雨や雪になるところもあるそうだ。うちも外も、気を付ける以外にない。

[Stay home.] 今はこれに限る。

母のデイも気がかりだ。今のところ平常である。

母は、こちらに来てからあそこが痛い、ここが痛いということがほとんどなかった。いつも正座して座るので、足が痛いとか、腰が痛いということがあっても、それは年相応だと思ってきた。ところが今夜夕食前に、「胃が痛い!」というのだ。今までかつてなかったこと。恐らく食べ過ぎだろうが、それでも時が時だけに心配も半端ない。「モンスター」なんて呼んでると後で後悔しかねない。「私の大切な、大切な人」と言っておこう。実際、そうだから。一日でも健康で長生きして欲しいと願っている。食後、しばらくして痛みも治まり、いつものように床に就いたから良いようなものの、さっき見に行ったらぐっすりと寝込んでいる。心配ないだろうと思う。明日の朝、元気にまた会える!

本当にいろんなことがいっぺんに起こる。いつ、我が身かわからない。いのちの君にしっかり掴まって、一瞬一瞬を祈りながら過ごす。

あなたとあなたのご家族皆様も守られますように。そして、一日、一日健康でお過ごし下さい。

尽きぬ心配は十字架のもとに降ろして、平安と安心の中に休みましょう。 すべての人の上に「平安あれ!!」

おやすみなさい。 

※どうなった? 返信おくれ!

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