昨日の続き 永遠のいのちパートⅡ

こんにちは。

関東では初雪が降るかもしれないというニュースでした。そのことを母に告げると、いきなり「♪雪やこんこん、あられやこんこん~♪」と歌い始め、”うれしいなあ~”と言いました。

今朝からずっと曇りで、初雪かも!?と期待していましたが、現在2:30を回ったところで薄日が差して来ました。横浜では確かに初雪が降ったそうですけどね。

ところで、時々「人の振り見て我が振り直せ」という言葉を聞きますが、今朝はもう自分のバカっぷりにあきれるばかりです。今朝、主人に言った言葉をそのまま自分に投げつけてやりたいくらいです。

男の人って、あまりいろんなこだわらない人がいて、主人もその一人ですが、お金をポケットに裸で突っ込んだまま出かけようとしたので、「落としたら大変だよ。お金は帰って来ないからね。せめて財布に入れて、財布にイニシャルでも入れとけば、警察に届けた時に目印になるからね。」といって、”Y.Y”と入れてあげました。

その後、私は輿久田家の会計と預かっている教会の会計を計算し、引き出しから出した新しい封筒へ入れようと開けたら、なんとその新しい封筒の中から数万円の大金が出て来ました。

「えっ!? これって何のお金???」

毎月家計簿付けているのに、これだけの大金がなくなっているのに気が付かないのもおかしいし、そもそもそれが何のお金なのか思いだせないし、いつから入っていたのかもわからない・・・。まあ、輿久田家のお金であることは間違いないし、かかわったのは私しかいないのもはっきりしています。

近頃物忘れがひどいのはわかっていましたが、ここまでくると重症ですね。(笑)

でも、お金がなくなったんじゃなくて、入れていたのを忘れていたわけだから、なんだかとっても得した気分です。(笑 ハッハッハッ~ア!)

ところで昨日の「永遠のいのち」の続きですが、私たち人間は「不老長寿」を願い、探し求め、努力し、そしてついに100才人生を実現致しました。

終活の本を読み、セミナーで勉強をし、財テクと節税を学び、いかに健康で豊かな人生を長生きするかが一番の関心ごとです。

反対に、貧困と幼児虐待と殺人が毎日のように起こり、社会問題も多岐にわたります。みんなが幸せに生きて欲しいと願いながらも、厳しい現実を突きつけられます。

神様が初人類としてつくられたアダムは、何不自由なくエデンの園で神と共にある者でした。神様は、アダムの助け手としてエバを造り、すべてがうまくいくかに見えました。

神様はアダムにたった一つのことを約束させました。それは、園の中央にある木の実だけは絶対に食べてはいけない、ということでした。ところが、そのたった一つの約束を破ってしまったのです。その時から人類に「罪」が入ったと言います。約束を守らなかった、すなわち、神に反逆した、それが一番大きな罪であると聖書は言います。そして「罪の払う報酬は死です。」とはっきりと語られています。

けれども、神様は私たちが罪によって滅びることを望まず、救いの道を用意して下さいました。すなわち「神様の下さる賜物は、永遠のいのちです。」と書かれているように、信じるすべての者に永遠のいのちを与えるという素晴らしい約束です。

ところがところがです。

なかなかそのことを信じず、教会に来る方は実にわずかです。先ほども言ったように、目先の財テクと節税に多くの関心と労力をつぎ込んでいるからです。

私たちが死ぬ時、そんなものの一つでも持って行くことが出来るでしょうか。私たちが生きていく上で必要なものではありますけど、もっと大切な、いえ、一番大切なものは、このイエス・キリストにある永遠のいのちです。そのことにこそ関心を持っていただきたいですし、どうしたらそれがもらえるのか、どこへいったらそれはもらえるのか、いくら出したら手に入るのかなどなど、一番大切なことを教会で教えてもらって下さい。

12月と言えば「クリスマス」の時期です。教会が一番そのことをアピールする時です。何も持たず、ただただ「永遠のいのちが欲しいのですが・・・」と言って教会に足を運んで下さい。私たちの教会のクリスマススケジュールは以下の通りです。

①12/15(日)pm1:30~ 子供クリスマス ~クリスマスの鐘~(PW劇)

②12/18(水)pm7:00~ クリスマスナイト ゲスト;河野由輝代先生

③12/22(日)am10:00~ クリスマス礼拝&祝会 ゲスト;梶田博之牧師

その他外部でも

④12/14(土)pm2:00~ 県民クリスマス 英和大グリンバンクホール講師:佐藤彰牧師(東日本大震災で被災した教会の牧師)※チケット制一般¥100

⑤12/21(土)pm2:00~ (英和高)クリスマス (旧)県民文化ホール

どの集会も自由に、どなたでも参加することが出来ます。あなたのお越しを心よりお待ち申し上げます


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です