聖歌124番「静かに眠れる」

こんばんは。

今朝はやはり予報通り寒かったですね。

明日は今日よりさらに低い予報で、こちら甲府は2℃です。(おおぉー、ブルッ!)

あなたのところはいかがですか?

これからこうして毎日更新更新で、「今年一番の冷え込み・・・」だとか、「今冬一番・・・」などとアナウンスされるんですよね。私の身体はその度毎にブルっと来るんです。

ところで、街中ではクリスマスソングがずっと流れています。クリスマスソングを聞くと、否応なくウキウキしてきませんか?

数あるクリスマスソングのなかで、あなたが一番気に入ってるのは何でしょうか。

先日の礼拝の中では、聖歌の「静かに眠れる」が主に捧げられました。

いつも何気に賛美している曲ですが、今年は歌詞を聞いてハッとさせられました。それは4番の歌詞なのですが、

「♪神の御子イエスよ いざ下りて 汚れし心を なが御座とし とこしえまでも 座したまえや インマヌエルの主よ わが御神よ♪」 です。

約36年前、生まれて初めて教会に行き、イエス様を信じました。その時、講壇から語られたメッセージが、私の心にグサッと突き刺さるような経験をしました。

この歌詞の様に、神の御子イエス様が天より下って来られて、汚れ切った私の心の中に住んで下さったという実体験です。

実家で牛を飼っていたこともあり、飼い葉おけが汚いことはよく知っていました。汚いというよりも、さらに黒光りしていました。

「その飼い葉おけは、あなたの心ですよ!」と語られた時、主のなされた御業が霊的に、瞬間的に開かれたのです。

「そうです。神様。私の心は真っ黒です。そんな私の心の中に来て下さったんですね。」と悟りました。

そしてそれからは、「インマヌエルなる神=神共におられる」ことを疑ったことはありません。神様は、どんな時も、いつも私と共にいて下さいます。ハレルヤ!

それはまた、私だけではありません。あなたとも共にいて下さいます。ハレルヤ!アーメン

ですから、いつでも、どこででも、なんでも主なる神様にお話ししましょう。アーメン

2番「♪静けき真夜中 イエス・キリスト 現れたまいぬ 誰知らぬ間に ただ朝の星 神をたとう(たたえる) 天には御栄え 地に平和と♪」

あなたの上に主の祝福が豊かにございますようお祈り致します。

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