イエス・キリストの誕生は預言の成就

こんばんは。

今日は朝から冷たい雨です。昼間でも14℃止まりでした。今日の雨でさらに一気に冬へ加速し、明日からは本格的に寒くなります。朝の気温は3℃と発表されています。聞いただけでブルっと来てしまいますね。

あなたのところはいかがですか?

今日、主人と一緒に買い物に行って来ました。帰って来て、マイバックの中を整理していたら、底にまあるい金属のものを発見して「何かな?」と思ったら、なんとそれは自分の結婚指輪ではありませんか。

「えっ・・??、  あっ・・・!、  そォ・・・~。」

実は、昨日の朝、「近頃少し太って来たかな? だんだん昔に戻って来た。」と思い、今まで中指にはめていた結婚指輪を元に戻してみよう…と思い立ったのです。昨日の午後、久しぶりにお会いした信仰の先輩が、折も折、「太美さん、近頃ちょっと太ったね。ふっくらしてきたよ。」とおっしゃって下さったのも加勢して、本当に薬指に戻したんです。

ところが、今日買い物に行って、指輪が外れていることも全く知らなかったし、そこに思いも行きませんでした。

もし、あのまま失くしていたら…と思うと、冷や汗ものでした。

主のお守りを心から感謝したことでした。

えっ、戻したかって?  当然、戻しました! 中指へ!

ところで、昨日からアドベントに入ったわけですが、昨日の礼拝ではミカ書が読まれました。

「ベツレヘム・エフラテよ。あなたはユダの士族の中で最も小さいものだが、あなたのうちから、わたしのために、イスラエルの支配者になる者が出る。その出ることは、昔から、永遠の昔からの定めである。」-ミカ書5章2節-

預言者ミカは、紀元前700年位に、南王国ユダで活躍した預言者で、同じころには有名な預言者イザヤがいます。預言者ミカについて、たくさんのことはわかっていませんが、おもに悔い改めを説いているようです。また、終末の時代について、主の哀れみにより、多くの民が主のもとに引き寄せられてくることを語っています。

ミカ書の中でよく引照される御言葉は、6章8節の「主はあなたに告げられた。人よ。何が良いことなのか。主は何をあなたに求めておられるのか。それは、ただ公義を行い、誠実を愛し、へりくだってあなたの神とともに歩むことではないか。」で、この御言葉を聞くと、「ああ、そうそう、聞いたことがある。」と思う方も多いはずです。

預言者ミカはいったいどこからこんな預言をいただいたのでしょうか。そして、自分の言ったことの本当の意味をいったいどれほど理解していたのでしょうか。

イエス様がお生まれになった後に生きている私たちこそ今、聖霊様によってそれが事実であり、史実であることを教えられますが、ミカはそれを見るはありませんでした。

「イスラエルの支配者になるものが出る」という預言が成就したのです。しかもそれは、「昔から、永遠の昔からの定めである。」というのですから驚きです。

神様のお言葉は必ず成ると信じることのできる人は、なんと幸いなことでしょう。アーメン

預言者ミカは、確かに見ることはなかったかもしれませんが、霊の目には見せられ、そして、信じていました。だからこそまた、預言できたと言えます。ハレルヤ!

24日までのアドベントの期間、イエス様がなされた十字架と復活の御業について、神の愛について、赦しについて、恵みについて、救いについてなどなど、そして、最終のゴールなる天の御国について、さらにさらに深く、広く、高く、大きく教えていただきたいものです。

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