私から始める・・・

こんばんは。

今日は朝から冷たい雨でした。被災地のことが気になります。ニュースでリンゴ農家の方が、「今まで一生懸命やって来たけれども、これで3度目。もう諦めます。リンゴ作りません。」とおっしゃっていました。木が再生するのに何年もかかるとのこと。家を諦めた方もいらっしゃいますし、大変な状況です。神様、どうぞお助け下さいと祈るばかりです。

明日はまた今日と正反対に20℃位まで上がる予報です。近頃のお天気、上下が激しすぎて・・・。

私は右耳が難聴なので気圧の変化には弱いです。今日は右耳の入り口あたりでヒューヒューと変なうなり声がしていました。今でも何だったのかははっきりしません。

また、左耳で音を(言葉も)聞く事は出来るのですが、方角が分からないので困ることがあります。運転中の救急車の音や、携帯が鳴っているのにどこで鳴っているかわからないとか・・・。今日の唸り声は初めての体験です。

フィリピンでも大きな地震が発生したそうですね。アメリカでは新たな山火事が発生したことも知りました。

とにかく、世界中で大規模な災害が発生しています。こういう問題の一つ一つにどう対処したら良いのでしょうか。これからますます不透明な将来です。

イエス様に救われていることの恵みの大きさに感謝せずにはいられません。主は「インマヌエル=神は我らとともにおられる」神だからです。アーメン

話変わりますが、私は今、チャイルドサポーターをさせていただいています。彼は10才、小学4年生で、サッカーの好きなウガンダの少年です。今日、2度目のお手紙を送りました。奇しくも緒方さんが92才で亡くなられたニュースを今日聞き、難民のためにこんなに一生懸命働かれたんだと感動しました。

ウガンダの彼は難民ではありませんが、それでも貧しくて学校へ行けない一人でした。いろんな尊い働きをして下さる方々のおかげで、こうして彼との出会いが与えられ、ほんの少しでもその尊い働きに加えられていることを感謝します。

うちも決して金持ちではありませんが、こうして月4000円の支援で、学校へ行けるようになった彼がいることは本当にうれしいです。出来るだけ続けていきたいと願っています。10才の彼が、これからどんなふうに成長していくのか、まるで息子を見るように見守っていきたいと思います。

最初の手紙で、「私たちには子供がいないので、あなたを私たちの息子の様に愛します。」と伝えました。彼もまた、そのことを承知して下さり、「日本のママ」と認めてくれました。―本当はグランマですけど(笑)― 

ですから、余計にうれしいのです。本当に継続していけるようにと真剣に祈らなければならないと思っています。主よ。このことも助けて下さいますように。

私に出来ることを、私から始める。これがこの機構(日本国際飢餓対策機構)の呼びかけです。

いろんなことがありますが、主に祈ることが出来ることは感謝ですね。これからも、あれもこれも祈り、とりなしていきたいと思います。

これから秋晴れの日が続きそうです。あなたとあなたのご家族皆様の健康が守られ、祝されますようお祈り致します。

おやすみなさい。 アーメン

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