太平洋戦争の捕虜たちの癒しと平和の働き・・・

こんばんは。

今日は、朝から一日中大忙しでした。

主人が血圧の薬をもらいに行くからと言うので朝7時過ぎに病院に送って行き、私だけ一旦帰り、今度は、母に朝食を摂らせてデイへ送って行き、そのまま主人を病院に迎えに行き、帰って来て10時過ぎにやっと朝食。そのまま少し仮眠を取り、午後1時過ぎに昼食。お風呂に入り、お隣の教会の特別集会に参加。夕方帰って来て賛美の練習をし、食事の片付けやら何やらしていたら、もうこの時間です。

今日はお隣の教会にゲストが来るからと誘われて行って来ました。

お話を聞く中で驚くことばかりでした。先生方は「アガペワールド」というお働きをしておられ、太平洋戦争で捕虜となり、日本に連れて来られて炭鉱堀させられたイギリス人兵士と、その家族の方々に対して日本の罪を謝罪し、そのことで心身ともに深い傷を負った人たちの心の癒しと、日本人との和解のために働いておられます。

お話を聞きながら「この働きは、神様でなくてはできない働きです。」とおっしゃったことが印象的でしたが、いえいえ、そのために働いておられる先生方のお働きは非常に尊いものだと思いました。

多くの兵士とその家族の方々に謝罪し、友達になり、家に招き、時には日本にお連れし、その方々が癒しと開放を経験しておられるというのです。

そんな大変なお働きをしておられる先生方のお働きが、これからも祝福のうちに継続されていきますように。

人を許すって大変なことですよね。

「日本人を許せない!」と最初におっしゃりながらも、少しづつ変えられていき、日本人を許し、本当の平安のうちに生かされておられるお証しを心から感謝致します。

さて、明日は礼拝です。すべての教会の礼拝が祝福され、主が崇められますように。

また、お一人お一人のクリスチャンが強められ、油注がれますようお祈り致します。

おやすみなさい。

 

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