主を待ち望むものは新しく力を得る。

こんばんは。

今日も暑かったですが、風が全く変わりまして、誰もが秋だとわかるくらいです。

セミもコオロギも残り僅かの生命を必死に生き、子孫を残すために頑張っているのでしょうか?

それとも、残り僅かの人生をせいいっぱい謳歌しているのでしょうか?

今週はずっとお天気が曇り晴れが多いのですが、気温は31℃や32℃など、本当に誰にでもはっきりわかるくらい秋です。

今日も何かと忙しかったですね。

礼拝後、いつもと違う臨時アッセンブリーが開かれ、おくらばせながらエアコンをつけていただくことになりました。

母が使わせていただいているお部屋はサウナ状態で、あまりにも暑すぎて風邪をひいてしまい、その風邪が、そのなかなか治りませんでした。エアコンをつけていただければ元気100倍です。有難いです。感謝します。

その後昼食。

昼食後は会議。

会議がちょうど終わった頃に、ブラジル人の方々が到着してバプテスマ式。

ちょうどバプテスマを終えて、皆さんがお交わりしておられた時に、求道者のお兄様と姪御さんが来て下さいました。私は初対面で、電話では何度かお話させていただいていたのですが、突然というか、アポなしで来て下さったのです。お兄様はすでに70代の方ですが、以前、脳梗塞を患われたということで、少しフラフラしながら、姪御さんに助けられながら訪ねて来て下さいました。「妹だけではなく、私をも救って下さい。」と言われても、救い主はお一人だけですから、少しづつお近づきになり、その救い主を紹介しようと思っています。

お交わりが終わってその方々が帰られてから、ブラジルの先生方と少しお話し、お見送りしました。

その後すぐに、バプテスマの後片付け。教会でいつも奉仕して下さるファミリーがお手伝いして下さって、本当に大助かりでした。感謝しま~す!

あっと思い出して母を迎えに行ったのがすでに6時半(or5時半??)でした。いつもならもうとっくに夜中になっているはずの母ですが、待ち長かったのか、外で腰かけて待っていました。

帰って夕食の準備、食べた後の片付けなどなど、今やっと座って、ゆっくりした感じです。

今日の礼拝で読まれた聖書の個所はイザヤ書40章31節「しかし、主を待ち望むものは新しく力を得、わしのように翼をかって上ることが出来る。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。」のところでした。

「あなたの幻は何ですか?」とチャレンジされ、私自身はあれもこれもと答えました。

幻を持って生きることは本当に大切で、主ご自身がその幻を実現へと至らせて下さいます。

主からの幻をいただき、主を待ち望み、主から新しく力を得、そしてわしのように翼を買って上ることが出来ますようにと祈ります。

あなたもどうぞ主に祈り、主からの幻、ビジョンをいただいて下さい。

「幻のない民は滅びる。」とも書いてありますから、滅びる者ではなく、主にあって豊かな命に満たされる者にさせていただきましょう。アーメン

あなたとあなたのご家族皆様の上に、主のお守りと平安、祝福が豊かにございますようお祈り致します。

おやすみなさい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です