行ってびっくり、聞いてびっくり!

こんばんは。

今日も昼間は暑かったですね。

昨日の雨で、完全に秋になりました。今、夜の11時過ぎですが、コオロギが盛んに鳴いています。風も全く変わりました。「目にはさやかに見えねども…」ですね。

明日は、以前私たちの教会を使っていたブラジルの方々の洗礼式です。お二人の方が洗礼を受けられると聞いています。それも、10才の男の子と、12才の女の子だそうです。頼もしいですね。うらやましいですね。そんなに若くして主を信じてバプテスマを受けられるとは。ハレルヤ!です。

朝から水を貯め始め、夕方6時頃止めました。

えっらい時間かかったんですね、と思うかもしれませんが、それは、水道の水を半分くらいづつ出して貯めたからなんです。

♪それは何でと聞かれれば♪

「水をたくさん出して貯めると、周りに水がジャジャ漏って、後片付けが大変だからです。」

少しづつ出せば全く漏れません。だから、敷いてあるブルーシートをそのまますぐにたためるって訳なんです。

細かいところまで気が付くでしょう??(笑)

そして今夜は、別のブラジル人の教会に「癒しの器」が来られるというので、夜8時からの遅めの集会だったのですが、参加させていただきました。

行ってびっくり、聞いてびっくり!

なんと、その「癒しの器」がブラジルから来なかったらしいのです。

ですからね、終末の時代は何が起こるかわからないんです。

いろんなことが起こってきます。でも、目の前の状況に振り回されず、どんな時も主を見上げることが重要です。

一番後ろの席に座っていたら、「どうぞ、前の席に変わって下さい。」と言う。「ン…??」と思って変わってみれば、「先生方で代わる代わる御言葉を開きましょう…」というようなお話。

最初に御言葉を開いて下さった先生が、「長血の女のいやし」について、非常に熱烈に語って下さったので感謝でした。

ブラジル人の集会はいつも熱気ムンムンで、自分の祈りさえ自分の耳に聞こえないような状態です。大声で主をほめたたえるし、体全体で主を賛美します。ちょっと日本人とは文化の違いとでも言いましょうか。日本人にとってはとても良い刺激です。いつも良いものを受けます。解放が来ます。そして、主の御業が現わされます。

こうしていつも一緒に、主の集会に加えさせていただいていることを感謝します。

日本人には日本人の良いところがありますが、こうして他の国の方々と共に主を礼拝することによって、違いを認め合いながらもお互いが愛し合うことこそ、主の喜ばれることであり、主がご臨在して下さることだと確信します。

今夜は「癒しの集会」だったのでした。私もずっと肩こりがひどかったのですが、帰って来てから「肩がジンジンする」経験から、「あっ、神様が今触れて癒して下さっている」と思いました。

あとで報告しなきゃ!

すべての栄光を主にお返しし、明日のすべての方々の礼拝が祝されますようにお祈りしつつ、おやすみなさい。

今度は残暑で暑くなりましたが、あなたとあなたのご家族皆様の健康が守られ、祝福と平安がいつもございますようお祈り致します。

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