祝「マーチ・フォー・ジーザス」終了!

こんばんは。

今日はとても良いお天気に恵まれました。予報では、午前中はよく晴れて、午後から曇りでした。ところが、午後からもよく照っていて、日陰に入るとさわやかな、心地よい一日だったのです。私たちが歩いた歩道はずっと日陰になっていて、本当に感謝でした。「マーチ・フォー・ジーザス」は、当教会に14時集合に始まり、賛美の間に皆さんでご挨拶をし、愛知県から来られた中心者と、こちら山梨での中心者がお祈りをささげ、いざ出発。

甲府駅までの、普通なら徒歩約15分の距離を、賛美とトラクト配布しながらゆっくりと行進しました。駅前についてから、メガホンを持ち、数人が賛美とメッセージ、お証しなどを語り、通りゆく方々にトラクトを渡しました。

小学校6年生の、ペルー人の彼女は非常に積極的で、たくさんの方にトラクトを渡し、また、ポストを見つけてはポスティングし、帰って来てからも「まだもっとした~い!」と言ってました。将来、有望です。

私は、4時に母がデイから帰ってくるので、一人先に急いで帰らせていただきましたが、どうにかそのことも間に合い、また、少し遅れて帰ってこられた方々ともお交わりしました。来年はもっと大きなマーチングにしたいからと、8月にミーティングを持ちたいとおっしゃっておられました。

今日は、日本人があまりにも少なくてとても残念でした。もう少し参加して下さったらと思いますが、私が駅前で話した方は韓国からの宣教師だということで、若い日本人の方々がたくさん集っておられるということでした。そういう教会ともまた一緒にマーチング出来たらと願います。また、アメリカからの宣教師もおられますので、そういう方々にも続けて声をかけてみたいと思います。

クリスチャンは、国を超え、文化を超え、言語を超えて、また老若男女、職業、何もかも超えて一つになる必要があると思います。あの人好きだ、嫌いだ、あの人がこんなことした、あんなことしたなんて言うのは、どうでもよいこと。そんなことを全部超越してみんなが一つになることこそ、天の御国の前味です。そういう働きを、主が非常に喜ばれると確信します。教会は、内で何たらやることも大切ですが、もっと外へ出て行って福音を伝えることもっと重要だと考えます。

一人一人は小さな働きかもしれませんが、みんなが集まれば、それなりに大きな働きとなり、みんなが同じ心で、気持ちで一致して働くところに主もご臨在されるのだろうと思います。

本当に祝福されたマーチングでした。感謝します。

今日、トラクトを受け取られた方々が、主イエス様と出会い、主を信じ、主の弟子となっていくことを心から期待します。

主にすべての栄光をお返し致します。ハレルヤ!

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